OctaneRender検討中

OctaneRenderのデモ版による絵作りを検討中。Modoのデフォルトレンダラーに比べ、簡単にボケ(デフォーカス)を作れる。また、IBLによる照明でモデルもより自然に見える。
■メリット:
1.ノードベース操作なので編集しやすい。
2.とにかくレンダリングは早い。GPUベースのレンダラーに対して、5年落ちのGTX670でも問題がない。
3.DOF(被写界深度)処理が速く、かつ自然に得られる。
 
■気になる点:(まだ研究中、間違ったところがあるかもしれません)
1.すべてのモデル(シーン)は一括で3DソフトからOBJ形式で引き受け、OctaneRenderの中に再度独自のマテリアルを入れ直す形。手間がかかるうえ、マテリアルの変更または再選択ができないみたい。
2.トレーニング資料が少ない。YoutubeにTamits氏のビデオチュートリアルがあるが、古いバージョンの影響、レイアウトやノード名は現在のV3と違い、かなりの変更があり、戸惑いばかり。
3.単体のアプリに複雑なアニメーションができるかまだ調査中だが、マニュアルに単純なものしかなく、ネットにもCinema4Dとの組み合わせがダントツ多い。
4.単体ソフトと3Dソフトのプラグインそれぞれ別料金。しかもModoのプラグインのバージョンが低く、システムとの整合性も悪いため、余計に手間がかかる。
もうすぐブラックフライディとサイバーマンデーですので、値引きしてくれたら両方買いますけど。(笑)test2test

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