サブスク時代の憂鬱

2019-06-18 (3)

いま僕が所有している4台PCのうち、3台はよく使います。水冷のAMD1950XはCGシーケンスファイルのレンダリング専用で、基本的に30時間以上フル回転します。空冷のCPUi7 4790Kのほうが動画編集、CG静止画のレンダリング、モデリングなどの作業用です。3DCG静止画をレンダリングするときにノートPCに作業します。

ノートパソコンを使うのはちょっとした心構えが必要です。とてもいいスペックですが、ドライブはハードディスクのため、ボトルネックになります。基本的に電源を入れてから5分間は反応しない状態です。やっとHDDが落ち着いていざ作業始めようとすると、XDが反応しないか、アドビCCが消えるかとの現象が起こり、例の更新です。更新すると、それまだしばらくフリーズの状態になり、壁紙やアイコンも消え、クラッシュかと心配するほどです。そしてXDの更新が完了した後、一度XDを立ち上げようとすると、画面がぶるんとフラッシュし、まだなにも起こっていない状態に、もう一回クリックになりそう。やる気がなくなります!Photoshopの更新で、オブジェの変形操作は、以前Shiftキーを押してプロポーション保ちながら変形できますが、今は逆、押さない状態で操作する必要。しかしイラレはまだ逆で、混乱します。

Windows10はサブスクではないが、一度入れてからユーザ側が更新に関するコントロール権がないという観点からみると、似ています。それもよく更新されます。知らないうちに更新パッチがダウンロードされ、席をしばらく離れてから戻って見ると、「やっちゃった!」ファイルを保存していないと最悪ですね。

これからもサブスクがどんどん進んでいき、ユーザは余計に更新(アップデータ)のため待たせるケースが増えると思います。その時のタイムロスがどう回避できるか、ソフトベンダーにも真剣にユーザの立場から考えてもらいたいですね。

2019-06-18 (4)

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