インクジェットプリンタに対する考察

先日家にあるキヤノンのMG6130プリンタが故障しました。スマホを持ってない私には結構影響が大きく、早速ネットで新製品を注文しました。その後ご存知のように、荒技で故障したプリンタのヘッドをお湯で洗い、乾燥した後そのプリンタが奇跡的に復活しました。しかし印刷する際にどうしても線が欠ける部分があり、まだいつ壊れるかとの心配性で購入したプリンタを返品せず、2台持ちの形になりました。
今日はやっとそのTS9030を設置しました。セットアップに関して、戸惑いところもありますが、全体的にスムーズと思います。個人的にデザインの気になる部分を書き留めます。
1.人間工学観点でキヤノンの製品は相当力を入れており、箱から取り出し、色付きの保護シールの取り外しまではもちろん説明書無しでできます。電源を入れるとスクリーンに操作案内もあり、分かりやすいです。
2.電源プラグの接続は斜めになっており、しかも小さな蓋を外さないと接続できません。”なんで?”と首を傾げます。たぶんコンパクトさを追求し、投影面積を最小限にしたいとの思惑があるでしょうか。しかしユーザにはプラグを斜め差し込む動作自体はすこし難しく、挿入後ガチとはまる感触もないため、モヤモヤする気持ちになります。
3.給紙セットのロック解除は水色のボタンを押しながらトレイのスライド部を引き出し、器用さが求められます。しかも最初には説明書を見ていないため、その小ささでA5しか使えないかと勘違い、ドキとした瞬間もありました。
4.気になるのは中途半端な見せ方ですね。これもコンパクトさを求めた結果でしょう。給紙カセットが全部入れずにでぱった状態に。(まぁ、かなり前からの仕様ですが)
特に気になるのは排紙カセットは操作パネルを上に持ってこないと出せません。
印刷フローのイメージを言うと:MG6130には電源ボタンを入れるだけ。TS9030の場合、操作パネルを持ち上げてから排紙トレイを引き出して印刷します。もちろん自動で操作もできますが、おしまいの時には手動で、トレイを入れてから操作パネルを下すような順番になります。手順が増えた上、精巧なづくりで壊れやすいじゃないと心配になります。
昔のMG6130が好きなのは安心感があるデザインと頑丈?でも感じるづくりで、操作も簡単です。毎年続々新製品が出ていても、いつもデザインに関してしっくりこない感じがあります。一眼レフ5DMarkシリーズの統一感には関心ですが、プリンタのデザインにはやはり、電源を入れて、使っている状態も美しくみえてほしいところです。

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