パソコンのお掃除

夏本番前の備え:パソコンのお掃除
パソコンは熱に弱いとご存知のとおり、暑すぎるとCPUやHDDなどの動作がおかしくなり、電源が落ちる場合もあります。データセンターには常に冷房をかけ、一定の温湿度が保てるように管理されています。私の場合は年に一度パソコンのお掃除を行い、冷却効果を管理できるようにしています。そのきっかけはハードウェアの故障です。

以前はエアダスターでほこりを吹き飛ばしてそこそこメンテをしていました。しかし、2年前のある夏の午前にパソコン作業をしていたところ、突然ケースから火花が飛び散り、PCはダウン。パソコンの電源が一度落ちてからすぐに再度起動しようとしたところ、途中でまたダウン。完全に起動できなくなりました。

最初は電源ユニット関連のトラブルと思い込み、アキバに新しい電源ユニットを購入してチェック、まったく動かずショックでした。落ち着いてじっくりマザーボードを点検すると、焦げた箇所を発見。焼けたマザーボードもう使い物にならないから、新品購入しようかと思い、2年落ちのパソコンの部品はすでに販売中止になりました。幸い中古のマザーボードまだ販売されており、早速新宿のドスパラ中古ショップに訪ねました。念のため持参したCPU(i7 3770)を検証してもらったところ、故障!痛いですね。仕方なく店にあったi7 3770Kを購入しました。10万円前後のパソコン本体に修理部品代だけ6万近くかかり、ちょっと悔しいですが、そのパソコンのおかげで今のストックフォトの事業成長につながったことで、いい買い物と思っています。

それ以来、梅雨前のPC掃除は欠かさないことになりました。その後導入したレンダリング専用マシンは、余裕のある「K」番付くCPUと大容量電源と合わせたものにしました。さらに「CPU-z」で常に温度や回転数などをモニタリングしているので、とりあえず今の9千時間の稼動は無事です。この冬ごろ1万時間になるかな。

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