Adobe Premiere Pro CC2015日本語版から英語版への変更

■Premiere Pro CC 2015日本語版を英語メニューにする
24年近くPhotoshopを使い、Aftereffectsも10年間ぐらい使っていますが、中国語版、日本語版のソフトにはどうしても馴染みません。やっと日本語のPhotoshopに慣れて、そのまま使っています。(英語にする方法知らなかったこともあります)しかしAftereffectsやPremiereProなどカタカナばかりでとても見やすいとは言えません。また、Video CopilotやRed Giantのプラグインは英語のみで、日本語環境にエラーが出ます。
 
Aftereffectsは例の「ae_force_english.txt」名にした空のメモ帳ファイルをドキュメントフォルダに置けばOKですが、Premiere Pro CC2015は一筋違い、ちょっと手間がかかります。今日いろいろ試したところ成功したので、メモとして残します。
 
 
まず「Program Files\Adobe\Adobe Premiere Pro CC 2015」に入り、「AMT」フォルダがあります。これは言語を管理するフォルダと思われます。各国言語を短縮した英表記フォルダがずらり並んでおり、英語は「en_US」、日本語は「ja_JP」のようになっています。試したところ、言語を管理するファイルは「application.xml」になります。Windowsの場合そのファイルをメモ帳で開き、Control+Fを押して、「ja_JP」を検索します。ヒットしたら、その「ja_JP」を「en_US」に書き換え、保存します。念のため、元のファイルをバックアップしたほうがいいです。これでPremiere Proを起動すれば英語メニューになります。
 
※自己責任で試してください。

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